首いぼができる原因や切除方法さらにはいぼの種類を紹介します

レディ

炭酸ガスレーザーで綺麗な肌を手に入れよう

いぼを切除する3つの方法やそれぞれの特長、さらにはCO2ガスを使った炭酸ガスレーザーによる切除方法について詳しくお教えします。レーザーによるいぼの治療を考えている方は必見ですよ!

首いぼの原因と対策

鏡を見る人

首に柔らかい出来ものができているのに気がついたことはありませんか?触っても痛くなくない場合は、首いぼかもしれません。首いぼは紫外線や皮膚への物理的刺激などでできてしまいます。例えば衣服の襟で皮膚が何度も擦れてしまったり、首をよく日焼けしてしまったりすることで、気がつくと首に小さないぼがいくつもできていることがあります。この首いぼは放置しても自然に治ることがあまりないため、気になる場合はレーザーなどで切除して取り除かなくてはなりません。首いぼができ始める年齢は20歳代後半から30歳代にかけてです。この年代になると、今まで蓄積した、皮膚への物理的刺激や紫外線によって首いぼがポツポツとでき始めます。
また、首いぼは更年期や妊娠をきっかけにできる人も多いです。妊娠や更年期をきっかけに、女性ホルモンのバランスが崩れて、いぼができると言われています。
実は、首いぼは首以外にもできます。首に最もよく見られるので首いぼと呼ばれていますが、他にもできやすい部分があるので、一度確認してみることをおすすめします。いぼが出来やすい部分の特長は、摩擦による物理的刺激を受けやすい、もしくは紫外線に暴露されやすい部分です。その1つが脇周りです。脇周りはキャミソールやブラジャーといった下着による摩擦が多い部分です。また、季節を問わず、蒸れやすく皮膚のバリア機能が損なわれやすい部分でもあります。そのため、脇周りには首いぼが出来やすいのです。次に多いのが、ビキニラインです。ここも、パンツによる締め付けや摩擦といった刺激を受けやすいだけでなく、湿度が高くなりがちな部分であるため、首いぼが比較的出来やすい場所であるといえます。そして、以外に多いのがお腹周りです、特にお腹の両サイドによく首いぼがみられます。意識しないとなかなか気が付かないのですが、歩く時に腕を振ると、けっこうな頻度で腕がお腹に擦れることがあります。この摩擦刺激がいぼの原因になります。他にもショルダーバッグをよく使う人は、バッグを下げる側のお腹に首いぼができやすいです。デリケートな部分にできた首いぼでも、切除することができるので安心してくださいね。
こういった首いぼは、少し意識することで予防することができます。その1つがボディークリームを塗ることです。特に上記で説明した首いぼが出来やすい部分にクリームを塗ることで、皮膚を摩擦から守ることができます。皮膚は乾燥すると摩擦による刺激を受けやすくなるため、クリームで保護してあげるといいですよ。次に重要なのが、紫外線対策です。顔のケアをするのはよくあることですが、意外に首の紫外線対策を忘れてしまう方が多くいます。そのため、紫外線クリームを塗るときは首にもしっかりと塗りましょう。最近の紫外線クリームには、保湿成分も含まれているので、首いぼ対策にぴったりですよ。
しかし、一度出来てしまった首いぼは自分ではなかなか治すことができません。どうしても気になる方は一度、美容クリニックを受診してみてください。クリニックでは無料でカウンセリングを受けることができるところがほとんどですので、そこで相談すれば、首いぼを切除する治療法や、首いぼ予防のアドバイスを受けることができますよ。

相談

オススメの漢方薬

ここでは、いぼができにくい体質作りをするのに役立つ漢方について学ぶことができます。いぼ切除治療と併用して利用されることの多い漢方薬の効果や効果的な摂取方法が知りたい方は一度目を通してみてください。

医者

いぼの種類について

このページではいぼの種類と、その特長や原因、そして治療方法について紹介しています。さらに、注意が必要なウイルス性いぼの見分け方についても学ぶことが出来るので、最近いぼができた方は、読めばきっと役立つはずです。