首いぼができる原因や切除方法さらにはいぼの種類を紹介します

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オススメの漢方薬

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実は、いぼの再発を予防するためには漢方薬が効果的なのです。最近では、炭酸ガスによるレーザー治療の後に、いぼの再発予防として、漢方薬を処方する美容クリニックも増えてきています。つまり、漢方薬を使えばいぼができにくい体質を作ることができるのです。いぼができにくい体質づくりをするのに有名な漢方薬がハトムギです。ハトムギはよくお茶として利用される材料でもあります。このハトムギに含まれているヨクイニンという成分は利尿作用や消炎作用、排膿作用や鎮痛作用があるといわれています。この中でも重要なのが利尿作用です。利尿作用とは簡単に言うと尿が出やすくする作用のことです。私たちの身体は、摂取した栄養素を代謝する過程で、さまざまな老廃物を蓄積します。この老廃物は、身体から出さなくてはなりません。その方法の1つが排尿です。尿として、身体に不必要な水分や老廃物を体の外に出すことで身体の調子を良くすることができます。体の調子が良くなると、身体の中で分解や代謝が活発になるだけでなく、女性ホルモンバランスや自律神経バランスを整えることに繋がるため、結果として、いぼができにくい体質づくりをすることができるのです。さらに、ハトムギには、様々な種類のビタミンが含まれています。例えばビタミンBは肌から分泌される皮脂の量をコントロールしてくれます。また、ビタミンBは皮膚の新陳代謝に関係しており、古い細胞を押し出して、新しい細胞を作りだす皮膚のターンオーバーに役立っています。ビタミンBが足りなくなると、新しい皮膚細胞を作り出すことができなくなって、肌荒れやニキビ、口内炎といった原因になってしまいます。そのため、ハトムギに含まれるビタミンBは肌にとって無くてはならない栄養素であるといえます。
さらに治療後に処方される漢方薬と一緒にビタミンCが処方されることがあります。ビタミンCには肌の細胞に含まれるヒアルロン酸やエラスチンといった、肌の潤いを保つことに重要な成分を作るお手伝いをしてくれます。
こういった成分を効率よく摂取する方法としてオススメなのがハトムギ茶にスライスしたレモンを一切れ入れることです。このレモンスライスを加えたハトムギ茶を毎日飲めば、きっといぼができにくい体質をつくるのに役立ちますよ。
残念ながら、漢方薬でいぼを治すことはできません。漢方薬はいぼを切除するのではなく、いぼができにくい体づくりをするために活用します。
美容クリニックでは、こういった日常生活における、いぼ切除後のアドバイスを受けることができますよ。ただ切除して終わりではなく、切除後も美しい肌を維持する方法を学ぶことができるので、悩んでいる方は美容クリニックで相談してみることをオススメします。