首いぼができる原因や切除方法さらにはいぼの種類を紹介します

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綺麗な肌を手に入れよう

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首いぼを取り除くもしくは切除する方法は3つあります。1つは手術で切除する方法です。メスを使って一つずつ切除して縫います。手間がかかる上、麻酔を使ったり、術後に抜糸したりする必要もあるためあまり採用されていません。悪性腫瘍の疑いがあるいぼの場合には、手術で取り除きます。美容クリニックでは、専門スタッフによるカウンセリングや皮膚科の専門医による診察でそのいぼに悪性腫瘍の疑いがあるかどうか、正しく診断してくれるので心配ないですよ。2つ目は、液体窒素でいぼを取り除く方法です。液体窒素を用いて、いぼの部分を凍傷にすることで、いぼへの栄養血管を遮断して、いぼを壊死させる方法です。この方法はとても痛いため、患者さんへの負担を考えて、首いぼにはあまり採用されません。3つ目が、首いぼの切除にもっとも採用されているレーザー治療です。CO2という炭酸ガスを使っていぼの組織を熱します。そして熱を利用して細胞を蒸散させることで、いぼを切除します。炭酸ガスレーザーを照射する時間はほんの数秒のため、痛み止めを使うことなく治療することができます。しかし、どうしても痛みが気になる方は、カウンセリングの時点で事前にそのことを伝えておけば、表面麻酔という痛み止めを使うことができますよ。表面麻酔は皮膚に直接クリームを塗って麻酔の効果を得ます。皮膚に注射することはないので安心してくださいね。この治療法の特長は、いぼが再発しにくい点にあります。レーザーでいぼの組織を根こそぎ取り除くことができるため再発する心配がありません。また、他の治療法に比べて出血が少なく、傷跡も残りにくいので、首イボに悩んでいる人はレーザー治療をオススメしますよ。
炭酸ガスレーザーによる治療では、健康保険を利用することができません。そのため自由診療といって、病院が治療費を自由にきめることができます。クリニックによって相場は異なりますが、一般的にはいぼ一箇所につき5,000円程度が相場です。美容クリニックによっては、会員制度を設けているところもあり、会員になればさらに治療費を安くおさえることができますよ。首いぼの炭酸ガスレーザー治療で気をつけておきたいのが、治療した部分にかさぶたができることです。レーザーによっていぼの組織を切除するため、いぼがなくなった部分は薄い穴が空きます。その部分を覆うようにかさぶたができます。しかし、このかさぶたは皮膚の再生機能によって、1週間から10日ほどでかさぶたがとれて、その下には皮膚が綺麗に再生しているので安心してください。治療でできたくぼみもちゃんと再生するので大丈夫ですよ。
美容クリニックでレーザー治療を受ければ、治療後のアフターケアについてもしっかりとカウンセリングを受けることができます。お肌のケアの仕方や、再発予防で気になることがあれば、なんでも質問してみてくださいね。